第1選

シマノ(SHIMANO) ルブリカント プレミアムグリス 100g 自転車専用 チューブ Y04110200

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐
90
快適性SS
⭐⭐⭐⭐
90
デザインA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 潤滑性と耐久性のバランスが最高峰で、純正パーツとの相性が抜群
  • シール性が高く、雨天走行や洗車でもグリスが流れ出しにくい
  • チューブタイプで細かな作業がしやすく、無駄なく使い切れる
ここが注意!
  • 粘度が高めなので、回転の軽さを極限まで求める箇所には不向き
第2選

パークツール(PARKTOOL) 自転車メンテナンス用グリース ポリリューブ1000 113g PPL-1

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐
90
携帯性B
⭐⭐⭐
65
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性S
⭐⭐⭐⭐
85
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 多くのプロショップで採用される信頼性と、ゴムやプラスチックを傷めない成分
  • 鮮やかなブルーで塗布した場所が分かりやすく、塗り残しを防げる
  • 耐水性と耐腐食性に優れ、ベアリングの寿命を確実に延ばす
ここが注意!
  • 独特の油臭があり、室内作業では換気を推奨
第3選

フィニッシュライン(FINISH LINE) プレミアムテフロン強化グリース 100g TOS07600

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
デザインS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • フッ素樹脂(テフロン)配合で、金属同士の摩擦抵抗を劇的に低減
  • 極圧性能が高く、負荷のかかるBBやヘッドセットの保護に最適
  • 汚れが付着しにくい性質を持ち、パーツを清潔に保ちやすい
ここが注意!
  • 経年での固着を防ぐため、定期的な塗り替えメンテナンスが推奨される
第4選

AZ(エーゼット) BGR-004 自転車用 セラミックグリス ボロンナイトライド配合 45g 自転車グリース BG083

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
75
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
快適性S
⭐⭐⭐⭐
85
デザインB
⭐⭐⭐
60
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 圧倒的なコストパフォーマンスで、頻繁にメンテナンスするユーザーに最適
  • セラミック粉末配合により、高温・高負荷時でも滑らかな回転を維持
  • 伸びが良く少量で広範囲をカバーできるため、非常に経済的
ここが注意!
  • 内容量が少なめなので、ハブのオーバーホールを何度も行うとすぐなくなる
第5選

ワコーズ(WAKO'S) HMG-U ハイマルチグリース ウレア系高温・高荷重用多目的グリース M510 400g ちょう度:1号

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
携帯性D
20
使い勝手D
⭐⭐
40
快適性SS
⭐⭐⭐⭐
90
デザインC
⭐⭐
50
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
  • ウレア系特有の熱安定性と耐水性があり、過酷な環境下でも劣化しにくい
  • 400gの大容量で、一台まるごと、あるいは複数台の管理でも一生モノの安心感
  • ちょう度1号の柔らかさで、浸透性が高く複雑な構造にも入り込む
ここが注意!
  • ジャバラ容器のままでは使いにくいため、グリスガンや別容器への移し替えが必要
第6選

MORGAN BLUE(モーガンブルー) グリス コンペティションカンパグリス [competition campa grease] 200ml ベアリング/ハブ/BBに最適

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
85
携帯性D
⭐⭐
30
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
75
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • プロチーム採用率が高く、とにかく回転が「軽く」なるのが体感できる
  • 適度な粘り気があり、カンパニョーロ製品に限らず高性能ハブとの相性が良い
  • 大容量のジャータイプで、指や筆でたっぷり豪快に塗布できる
ここが注意!
  • 蓋を開けたままにするとゴミが混入しやすいため、管理に注意が必要
第7選

Muc-Off(マックオフ) 自転車用 バイオグリース 150g BIO GREASE 【日本正規品】

コスパB
⭐⭐⭐
65
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
75
携帯性B
⭐⭐⭐
60
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐
90
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 100%生分解性で環境に優しく、家庭でのメンテナンスでも罪悪感がない
  • 摩擦係数が極めて低く、パーツの動作が非常にシルキーになる
  • 水分を弾く性能が非常に高く、ボルトの固着防止(防錆)にも効果絶大
ここが注意!
  • 石油系グリスに比べると、長期放置時の耐久性はやや劣る場合がある
メモ
失敗しない選び方
  • 自転車用グリスを選ぶ際は「使用頻度」と「用途」で絞り込むのが正解です。
  • まず、雨の日も通勤で乗る、あるいはメンテナンス回数を減らしたいなら、シマノやワコーズのような耐水性と耐久性(スタミナ)に優れたものを選びましょう。
  • 一方で、週末のレースやロングライドで少しでもペダルを軽くしたいなら、モーガンブルーやフィニッシュライン、Muc-Offのような回転性能重視のモデルが適しています。
  • また、容器の形状も重要です。初心者なら汚れにくくピンポイントに塗れるチューブ型、本格的に分解整備をするなら、筆を使って細部まで塗り込めるジャー型(缶)や大容量タイプが便利です。
  • 最後に、樹脂パーツを多用している箇所には、素材を攻撃しない成分であることを確認してから購入するようにしてください。