第1選

【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠

コスパB
⭐⭐⭐
68
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
72
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
88
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
74
快適性C
⭐⭐⭐
52
デザインB
⭐⭐⭐
60
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 痛み止めとしての効きが強めで、頭痛・生理痛などの急な痛みに対応しやすい
  • 炎症を伴う痛みとの相性が良い
  • 錠剤で持ち歩きやすい
ここが注意!
  • 胃への負担が出やすい体質だと不向きになりやすい
  • 他の鎮痛薬(同系統)との重複や、持病(胃・腎・ぜんそく等)がある場合は特に注意が必要
  • 第1類のため購入時に確認事項が多く、気軽さは下がる
第2選

【第2類医薬品】カロナールA 36錠

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
スタミナB
⭐⭐⭐
66
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
82
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
82
快適性A
⭐⭐⭐⭐
76
デザインC
⭐⭐⭐
56
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 胃への負担が比較的少なめで選びやすいタイプ
  • 発熱・痛みに幅広く使いやすい
  • 36錠でストック用途にも向く
ここが注意!
  • 飲み過ぎは肝臓への負担につながるため、重複成分(かぜ薬等)に要注意
  • 炎症由来の痛みでは体感が弱めに感じることがある
第3選

【第2類医薬品】アレグラFX 56錠

コスパB
⭐⭐⭐
66
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
80
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
86
快適性S
⭐⭐⭐⭐
82
デザインB
⭐⭐⭐
60
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • 眠気が出にくいタイプで、日中の作業と両立しやすい
  • 花粉・ハウスダストなどのアレルギー症状(くしゃみ・鼻水)に対応
  • 56錠で継続利用の管理がしやすい
ここが注意!
  • 鼻づまりの改善は体感が弱いことがある
  • 飲み合わせ(ジュース類や一部薬)に注意が必要な場面がある
第4選

【第2類医薬品】トラベルミン 6錠

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
74
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
70
快適性C
⭐⭐⭐
54
デザインC
⭐⭐⭐
55
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 乗り物酔いの予防・緩和に特化していて用途が明確
  • 少量パックで旅行用の携帯性が高い
  • 必要なタイミングに合わせて使いやすい
ここが注意!
  • 眠気や口の渇きなどが出やすく、運転や作業前は相性確認が必要
  • 体質によって効き方の差が出やすい
第5選

【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 24錠

コスパA
⭐⭐⭐⭐
76
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
82
快適性B
⭐⭐⭐
60
デザインC
⭐⭐⭐
56
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 急な下痢に対して、外出時の「止めたい」ニーズに寄せた設計
  • 携帯しやすく、常備薬として置きやすい
  • 出先の不安を減らしやすい
ここが注意!
  • 発熱・血便・強い腹痛がある下痢など、自己判断で止めない方がよいケースがある
  • 便秘気味になりやすい人は様子見が必要
第6選

【第2類医薬品】正露丸 100粒

コスパS
⭐⭐⭐⭐
86
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
70
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手B
⭐⭐⭐
62
快適性C
⭐⭐⭐
56
デザインB
⭐⭐⭐
66
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
  • 長く定番として使われてきた安心感があり、常備薬に向く
  • 粒数が多くコスパが高い
  • ストックしておくと「とりあえず」の選択肢になりやすい
ここが注意!
  • 独特のにおい・味が苦手だと継続しづらい
  • 症状が重い・長引く場合は自己判断で引っ張らない方がよい
第7選

【第3類医薬品】マキロンs 75mL

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
74
携帯性B
⭐⭐⭐
66
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
76
快適性A
⭐⭐⭐⭐
70
デザインC
⭐⭐⭐
56
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
  • 小さな切り傷・すり傷・虫さされなどのケアに幅広く使いやすい
  • 1本あると家庭内の「ちょいケガ」対応力が上がる
  • 75mLで置き場所を取りにくい
ここが注意!
  • 深い傷・ひどい火傷・目や粘膜まわりなど、用途外には使わない方がよい
  • 刺激感が出ることがあり、肌が弱い人は様子見が必要
メモ
失敗しない選び方
  • 目的を先に決める(痛み止め、アレルギー、酔い止め、下痢止め、消毒など)
  • 成分の重複を避ける(かぜ薬・総合感冒薬・鎮痛薬・アレルギー薬は被りやすい)
  • 体質と持病で相性を切る(胃が弱い、肝臓が心配、腎臓、ぜんそく、妊娠授乳、小児高齢者など)
  • 生活シーンで選ぶ(眠気が困るなら眠気が出にくいタイプ、旅行なら携帯性重視など)
  • 危険サインはセルフケアをやめる(高熱、血便、激しい痛み、息苦しさ、広がる腫れ、化膿、長引く症状)
  • 短期で様子見が基本(改善が弱い・ぶり返すなら早めに薬剤師や医療機関へ)
  • 保管と期限管理もセット(常備薬は「何に使う薬か」を一緒に把握しておく)