第1選

昆虫 新版 (学研の図鑑LIVE(ライブ))

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐
90
携帯性D
⭐⭐
40
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
快適性SS
⭐⭐⭐⭐
90
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 実物大写真が多く、サイズ感が直感的に伝わる
  • 付属DVDやアプリ連携で、生きた虫の動きを動画で楽しめる
  • 背景のある生態写真が豊富で、自然界での姿が想像しやすい
ここが注意!
  • 動画コンテンツ視聴にはスマートフォンやプレーヤーが必須
  • 標本写真の網羅性よりも「体験」に重きを置いている
第2選

小学館の図鑑NEO〔新版〕昆虫

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
携帯性D
⭐⭐
30
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性S
⭐⭐⭐⭐
80
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 掲載種数が圧倒的で、調べ学習の決定版といえる信頼度
  • 最新の系統分類に基づいた正確な解説
  • 標本写真が非常に美しく、細部まで観察しやすい
ここが注意!
  • 情報量が多く、小さな子供一人では読み解くのが大変な場合がある
  • 厚みと重量があり、持ち運びには不向き
第3選

昆虫 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
85
携帯性D
⭐⭐
40
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
デザインSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • NHKの貴重な映像を駆使したDVDが圧巻のクオリティ
  • 「動く図鑑」の名の通り、躍動感のある誌面レイアウト
  • 子供の興味を引くキャッチーな解説文
ここが注意!
  • 分類順ではなく「おもしろさ」優先の構成で、検索性に癖がある
  • 標本データよりも生態やエピソードが中心
第4選

新版 昆虫探検図鑑1600

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
75
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
快適性S
⭐⭐⭐⭐
85
デザインS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • フィールドで見かける種を網羅しており、同定に非常に強い
  • 色や形から探せる検索キーが秀逸で、初心者でも探しやすい
  • 写真が鮮明で、野外での見え方に近い
ここが注意!
  • 解説は簡潔。生態を深く読み込むというより「名前を知る」特化
  • 1600種と多いが、あくまで「探検」範囲の選定
第5選

新 日本の昆虫1900(1)チョウ・バッタ・セミ (ポケット図鑑)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
70
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐
90
快適性A
⭐⭐⭐⭐
70
デザインA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 驚異の掲載数ながら、ポケットに入るサイズ感を実現
  • 野外へ持ち出して、その場ですぐに調べられる機動力
  • 専門家も納得の識別ポイントが凝縮されている
ここが注意!
  • 文字が小さく、視認性には一定の慣れが必要
  • (1)巻のため、甲虫などは別巻を買う必要がある
第6選

くらべてわかる昆虫

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナB
⭐⭐⭐
65
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
75
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
快適性SS
⭐⭐⭐⭐
90
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 似た種類を並べて配置しているため、違いが一目でわかる
  • 「どこを見れば見分けられるか」の指示線が丁寧
  • 直感的に比較できるため、同定のストレスが激減する
ここが注意!
  • 掲載種は主要なものに絞られており、網羅性は大型図鑑に譲る
  • あくまで「比較」に特化した構成
第7選

わいるどらいふっ! 2 身近な生きもの観察図鑑

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
スタミナB
⭐⭐⭐
60
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
85
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
70
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 可愛らしいイラストと漫画形式で、生きものの生態が楽しく頭に入る
  • 著者の深い観察眼に基づいた「生きものあるある」が面白い
  • 図鑑が苦手な人でも最後まで楽しく読めるエンタメ性
ここが注意!
  • 写真図鑑ではないため、厳密な個体識別の補助には不向き
  • 対象範囲が昆虫以外(身近な生きもの全般)も含まれる
メモ
失敗しない選び方
  • 図鑑選びで最も大切なのは「どこで、どう使うか」を明確にすることです。家でじっくり名前を調べたり、最新の知識を得たいなら「小学館のNEO」や「学研のLIVE」といった王道の大型図鑑がベスト。特に動画も楽しみたいならLIVEやMOVEが向いています。
  • 一方で、実際に外へ出て虫捕りを楽しみたいなら「携帯性」と「検索性」を重視しましょう。「昆虫探検図鑑1600」は初心者でも探しやすく、「くらべてわかる昆虫」は似た虫の見分けに最適です。さらに専門的な同定を目指すなら「日本の昆虫1900」が頼りになります。
  • まずは1冊目に、網羅性の高い大型図鑑を。2冊目に、自分の活動スタイルに合ったフィールドガイドや、楽しみを広げる「わいるどらいふっ!」のような読み物系を選ぶと、昆虫の世界がより深く、楽しくなるはずです。