第1選

BROOKS(ブルックス) B17 STANDARD サドル 【並行輸入品】 (ブラウン)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
スタミナSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性D
⭐⭐
45
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
75
快適性S
⭐⭐⭐⭐
85
デザインSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ (0) スタミナ (0) 携帯性 (0) 使い勝手 (0) 快適性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
  • レザーが馴染むと“自分専用”の座り心地になる
  • 耐久性が高く、長く使える定番モデル
  • クラシックな見た目でバイクの雰囲気が締まる
ここが注意!
  • 慣らし(当たり出し)に時間がかかる
  • 雨や湿気に弱く、手入れ(防水・保革)が必要
  • 重量は軽量サドルより重め
第2選

BROOKS(ブルックス) 伝統のレザーサドルB17のスプリングつきモデル FLYER HONEY

コスパB
⭐⭐⭐
65
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
携帯性D
⭐⭐
35
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
70
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
デザインSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ (0) スタミナ (0) 携帯性 (0) 使い勝手 (0) 快適性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
  • スプリングで段差や荒れ路面の突き上げがマイルド
  • レザーの馴染み+バネでロングライド向き
  • クラシックな存在感が強く、雰囲気作りに最適
ここが注意!
  • さらに重量が増えやすく、軽快さは落ちる
  • スプリング周りのきしみ・メンテが気になる場合がある
  • 価格帯は高めで、乗り方が合わないともったいない
第3選

SELLE ITALIA(セライタリア) LADY Gel FLOW Mn BLK L

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
75
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
快適性S
⭐⭐⭐⭐
82
デザインS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) スタミナ (0) 携帯性 (0) 使い勝手 (0) 快適性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • ジェル+中央の抜き(FLOW系)で圧迫感を軽減しやすい
  • スポーツ寄りでも快適性を取りやすいバランス型
  • 比較的軽量で見た目もスッキリ
ここが注意!
  • 座骨幅やフォーム(前傾度)で合う合わないが出やすい
  • 柔らかさを求めすぎる人には硬めに感じることがある
  • 濡れた路面で表皮が滑ると違和感が出る場合がある
第4選

Selle Royal Respiro リラックス、ユニバイクシート 換気チャンネル付き さらに快適 ブラック ワンサイズ

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
78
携帯性B
⭐⭐⭐
65
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性S
⭐⭐⭐⭐
88
デザインA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ (0) スタミナ (0) 携帯性 (0) 使い勝手 (0) 快適性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • 換気チャンネルで蒸れを抑えやすく、街乗りが快適
  • クッション性が高めで、短〜中距離の負担を減らしやすい
  • 価格と快適性のバランスが取りやすい
ここが注意!
  • クッション厚めでスポーツ走行だと擦れやすいことがある
  • 軽量モデルではないため、重量はほどほど
  • 「ワンサイズ」表記でも体格・姿勢で合わない可能性あり
第5選

SELLE ROYAL(セラロイヤル) CLASSIC Freeway Fit モデレート ウィメンズ(60°)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
75
携帯性C
⭐⭐⭐
55
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ (0) スタミナ (0) 携帯性 (0) 使い勝手 (0) 快適性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
  • 上体が起きる姿勢(60°)に合わせた形状で座りやすい
  • クラシック系のルックスでシティ車・コミューターに合う
  • 普段使いで疲れにくい方向の味付け
ここが注意!
  • 前傾で漕ぐと形状が合わず、擦れ・違和感が出やすい
  • 大きめで取り回しは軽量サドルに劣る
  • クッションが厚い分、好み次第で「沈む」と感じることも
第6選

Terry Men’s Liberator Y Gel Bike Saddle

コスパA
⭐⭐⭐⭐
72
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
77
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
82
快適性S
⭐⭐⭐⭐
85
デザインA
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) スタミナ (0) 携帯性 (0) 使い勝手 (0) 快適性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • カットアウト(Y形状)+ジェルで圧迫感を逃しやすい
  • ロングでも痛みが出にくい“快適寄りスポーツ”の立ち位置
  • クセが比較的少なく、初期から使いやすい
ここが注意!
  • ジェルの柔らかさが合わないと擦れが出る場合がある
  • 体格・座骨幅により幅が合わないと効果が薄い
  • 軽量特化ではないので、重量は平均的
メモ
失敗しない選び方
  • 姿勢(前傾・中間・直立)を先に決める:前傾なら細身、直立寄りなら幅広・クッション重視が基本
  • 座骨幅に合う“サドル幅”を選ぶ:広すぎても狭すぎても痛み・擦れの原因になる
  • 「柔らかい=正解」ではない:柔らかすぎは沈み込みで擦れやすい。痛みが出る場所に合わせて硬さを選ぶ
  • 圧迫が気になる人はカットアウト/溝を検討:ただし合わないと違和感が増えるので試せる環境が理想
  • 素材で扱いが変わる:レザーは馴染むが手入れ必須、合皮・樹脂は気楽だが“馴染み”は少なめ
  • セッティングで8割決まる:高さ・前後位置・角度(基本は水平)を微調整し、まずは数回乗って評価する
  • 長距離派はクッション以外も対策:パッド付きパンツ、グローブ、タイヤ空気圧やサスペンション/シートポストも効く