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【永久保存版】 飯盒 アウトドア 7選

第1選

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
75
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
快適性A
⭐⭐⭐⭐
75
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • メスティンの元祖としての圧倒的な安心感と所有感
  • 熱伝導率が高く、初心者でもふっくらした炊飯が可能
  • カスタムパーツやレシピが豊富で拡張性が高い
ここが注意!
  • 使用前にバリ取りとシーズニングの手間が必要
  • アルミが柔らかいため凹みやすく丁寧な扱いが求められる
第2選

ロゴス 兵式ハンゴウ 81234000

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性C
⭐⭐⭐
55
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性A
⭐⭐⭐⭐
70
デザインSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 昔ながらの兵式デザインで、焚き火での吊り下げ調理に最適
  • 4合まで炊ける大容量で、ファミリーやグループキャンプに対応
  • 高い耐久性があり、直火でガシガシ使い込める
ここが注意!
  • パッキング時にかさばりやすく、収納スペースを選ぶ
  • 内蓋の計量が少し分かりにくい場合がある
第3選

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 飯盒 メスティン アルミ角型クッカー 1合 目盛付き 硬質アルマイト加工 ブラック UH-4126 170×115×高さ65mm(本体のみ)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
85
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
85
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
快適性S
⭐⭐⭐⭐
85
デザインSS
⭐⭐⭐⭐
90
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 硬質アルマイト加工により、バリ取りやシーズニングが不要
  • 内側に目盛りが付いており、水の計量が非常にスムーズ
  • ブラックカラーがスタイリッシュで汚れも目立ちにくい
ここが注意!
  • 表面の黒い塗装は、金属製のカトラリーで擦ると傷がつく
  • トランギア製に比べると少し重さを感じる
第4選

エバニュー(EVERNEW) アルミニウム 山岳飯盒弐型 EBY636

コスパB
⭐⭐⭐
65
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性A
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 「水蒸気炊飯」が可能で、焦げ付きにくく失敗しない炊飯ができる
  • 自衛隊仕様をベースにした高い精度と堅牢な作り
  • 吊り下げハンドルが自立するため、焚き火での操作性が抜群
ここが注意!
  • 価格が他の飯盒と比較して高価
  • 人気のため品薄になることが多く、入手難易度がやや高い
第5選

Esbit(エスビット) アルミフライパン 18cm ESP185HANS グレー

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
85
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性S
⭐⭐⭐⭐
80
デザインA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • ハードアナダイズド加工で耐摩耗性が高く、焦げ付きにくい
  • ハンドルが折りたたみ式で、収納時は非常にコンパクト
  • 底面に渦巻き状の加工があり、五徳の上で滑りにくい
ここが注意!
  • アルミが薄めなので、強火で使用すると中央が熱くなりやすい
  • 炒め物専用に近く、汁物調理には深さが物足りない
第6選

Boundless Voyage チタン 飯ごう ハンゴウ兵式 クッカーセット ミリタリー メスキット キャンプ用 調理器具(400ml+750ml 2点セットTi2048C(ハンゴウ)

コスパB
⭐⭐⭐
60
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐
90
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
使い勝手B
⭐⭐⭐
60
快適性A
⭐⭐⭐⭐
70
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • チタン製で驚くほど軽く、錆びや腐食に非常に強い
  • 金属臭が一切せず、料理の味を損なわない
  • 吊り下げハンドル付きで、ブッシュクラフト的なスタイルに合う
ここが注意!
  • チタンは熱伝導率が低いため、炊飯時に焦げ付きやすい
  • 火の当たる部分だけが熱くなるため、火加減の調節が難しい
メモ
失敗しない選び方
  • アウトドアでの調理器具選びにおいて最も重要なのは、自身の調理スタイルと「素材の特性」を一致させることです。
  • まず、炊飯をメインにするなら「アルミ製」一択です。熱伝導率が高いため熱が全体に回り、ムラなくふっくら炊き上がります。特に初心者は、シーズニング不要の「アルマイト加工」済みのモデルを選ぶと、届いてすぐに使えて失敗がありません。
  • 次に、登山やソロキャンプで荷物を極限まで軽くしたい場合は「チタン製」が候補に挙がります。ただし、チタンは局所的に熱くなる性質があるため、炊飯よりも「お湯を沸かす」「レトルトを温める」用途に向いています。
  • また、形状についても考慮が必要です。パッキング効率を重視するなら「角型(メスティン)」がデッドスペースを作らず収納しやすいですが、焚き火で本格的な煮込みや吊り下げ調理を楽しみたいなら、伝統的な「兵式」や「山岳飯盒」の方が雰囲気も実用性も高まります。
  • 最後に、手入れのしやすさを確認してください。無垢のアルミは育てる楽しみがありますが、手間を省きたいならコーティング加工済みを選ぶのが、長く使い続けるためのコツです。
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