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【マニア向け】 野鳥図鑑 アウトドア 5選

第1選

決定版 日本の野鳥650

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐
90
携帯性D
⭐⭐
30
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 掲載種数が650種と圧倒的に多く、珍鳥まで網羅されている
  • 精細な写真が大きく掲載されており、識別ポイントが極めて分かりやすい
  • 解説が専門的かつ詳細で、図鑑としての資料的価値が非常に高い
ここが注意!
  • サイズが大きく重いため、フィールドに持ち歩くのには適さない
第2選

フィ-ルドガイド日本の野鳥

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
85
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
快適性S
⭐⭐⭐⭐
80
デザインA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • イラスト図鑑なので、個体差や光の当たり方に左右されず識別点が明確
  • 日本野鳥の会による編集で、長年愛されている信頼の構成
  • 薄くて軽く、片手で扱えるためフィールドでの機動力が抜群
ここが注意!
  • 写真図鑑に慣れている人には、絵のタッチが古く感じられる場合がある
第3選

日本の鳥550 山野の鳥 増補改訂版 (ネイチャーガイド)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
85
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐
90
快適性SS
⭐⭐⭐⭐
90
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 羽色、雌雄、齢による違いが複数の写真で丁寧に解説されている
  • 山野に絞っているため、林道や公園での鳥探しに特化して使いやすい
  • ビニールカバー付きで、屋外での使用や多少の雨にも強い
ここが注意!
  • 水辺の鳥は別巻なので、これ一冊では完結しない
第4選

日本の鳥550 水辺の鳥 増補改訂版 (ネイチャーガイド)

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
85
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐
90
快適性SS
⭐⭐⭐⭐
90
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • カモ類やカモメ類など、識別が難しい水鳥のバリエーションが豊富
  • 飛翔シーンの写真も多く、飛んでいる鳥の同定にも役立つ
  • 検索性が高く、見たいページを素早く開くことができる
ここが注意!
  • 山野の鳥と同様、一冊で全ての環境をカバーすることはできない
第5選

シギチドリ類ハンドブック

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐
90
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
快適性A
⭐⭐⭐⭐
75
デザインS
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • シギ・チドリという最も識別が困難なグループに特化した専門性
  • ポケットに収まるサイズ感で、干潟や田んぼでの観察に最適
  • 換羽の状態や足の色など、マニアックな識別点にまで踏み込んでいる
ここが注意!
  • 掲載対象が限定的なので、初心者の一冊目には向かない
メモ
失敗しない選び方
  • まず「自宅でじっくり調べたい」のか「外に持ち出したい」のかを決めましょう。
  • 家での同定やコレクションには『決定版 日本の野鳥650』が最適です。
  • 外へ持ち出すなら、イラストで特徴を学びたい場合は『フィ-ルドガイド日本の野鳥』を、
  • 写真でリアルな姿を確認したい場合は『日本の鳥550』シリーズ(山野・水辺セット)を推奨します。
  • 特定のグループを深く極めたい場合にのみ、ハンドブック系の専門書を買い足すのが失敗しないコツです。
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