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【隠れた名作】 ツーリングマップル アウトドア 7選

第1選

ツーリングマップル R北海道 2026

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性C
⭐⭐
50
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 1/140,000の広域縮尺で見やすく、北海道の広大な距離感が掴みやすい
  • リング製本なので折り返したままタンクバッグに入れて固定できる
  • 耐水紙(合成紙)採用で、雨天時の使用や濡れた手での操作に強い
ここが注意!
  • B5変判サイズのため、通常のA5版に比べて重くかさばる
  • 価格が通常版より高く、持ち運びの軽快さには欠ける
第2選

ツーリングマップル 東北 2026

コスパSS
⭐⭐⭐⭐
90
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
75
快適性A
⭐⭐⭐⭐
75
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • コンパクトなA5サイズで、ツーリングジャケットのポケットにも収まる
  • ベテラン実走ライダーによる、キャンプ場やおすすめルートのコメントが秀逸
  • スマホ圏外の山岳地帯でも確実にルートを確認できる信頼性
ここが注意!
  • 通常の書籍製本のため、無理に開くと背表紙が割れる可能性がある
  • R版に比べると文字や図例が小さく、老眼や走行中の視認性は劣る
第3選

ツーリングマップル 関東甲信越 2026

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
85
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
82
快適性A
⭐⭐⭐⭐
70
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 情報密度が極めて高く、複雑な首都圏周辺の道路網も網羅されている
  • 主要国道だけでなく、並走する快適な広域農道などの抜け道情報が豊富
  • 日帰り圏内のスポットが多いため、週末のプランニングに最適
ここが注意!
  • 道が多すぎて地図が密集しており、目的の場所を探すのに慣れが必要
  • 情報更新が早いため、1〜2年で新しい道路状況とのズレが出やすい
第4選

ツーリングマップル R中部 北陸 2026

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
携帯性C
⭐⭐⭐
55
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • リング綴じにより、見たいページを常に表にしておける利便性
  • 大きな文字と図版で、入り組んだ山岳道路のカーブや高低差が把握しやすい
  • インデックスが整理されており、隣接する県へのページ遷移がスムーズ
ここが注意!
  • タンクバッグのサイズによっては、B5サイズが収まらない場合がある
  • 紙質が厚いため、全域を網羅した際の総重量がかなり重い
第5選

ツーリングマップル 関西 2026

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
快適性A
⭐⭐⭐⭐
75
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 都市部から紀伊半島、山陰地方への繋がりが分かりやすく構成されている
  • ご当地グルメや温泉施設など、ライダー目線の立ち寄りスポットが充実
  • 最新の高速道路延伸やスマートICの情報が正確に反映されている
ここが注意!
  • A5版はページを180度開いたまま維持しにくく、停車中の確認が主になる
  • 市街地の細かな一方通行などは、ナビの補完が必要な場合がある
第6選

ツーリングマップル 中国・四国 2026

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
85
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
82
快適性A
⭐⭐⭐⭐
78
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • しまなみ海道や四国カルストなど、絶景ルートの解説が非常に丁寧
  • フェリー航路や接続待ち時間などの情報があり、離島ツーリングに便利
  • 主要な休憩ポイントやガソリンスタンドの有無がアイコンで分かりやすい
ここが注意!
  • 山間部の林道などは、実際の路面状況(崩落など)と差が出ることがある
  • 広範囲を1冊にまとめているため、特定エリアの詳細度は中程度
第7選

ツーリングマップル R九州 沖縄 2026

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
携帯性B
⭐⭐⭐
60
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
快適性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ(0) スタミナ(0) 携帯性(0) 使い勝手(0) 快適性(0) デザイン(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 1/140,000スケールにより、阿蘇周辺の複雑な快走路を広く見渡せる
  • 折れ曲がりに強いタフな素材で、長期間のキャンプツーリングでも劣化しにくい
  • 沖縄本島および周辺離島の地図も収録され、レンタルバイク旅でも重宝する
ここが注意!
  • 荷物を極限まで減らしたいソロライダーには、B5版のサイズは負担
  • デジタル派にとっては、地図の「面」の情報よりも価格がネックになる
メモ
失敗しない選び方
  • ツーリングマップルには「通常版(A5判)」と「R版(B5変判)」の2種類があります。
  • まず優先すべきは「バイクへの積載スタイル」です。タンクバッグのマップケースに入れて走行中にチラ見したい、あるいは老眼等で文字の大きさを重視するなら、リング製本で文字が大きい「R版」一択です。逆に、休憩中にサッとバッグから取り出して確認するスタイルや、積載スペースを節約したい場合は、軽量コンパクトな「通常版」が最適です。
  • また、地図に書き込まれた「実走コメント」は毎年更新されるため、新しい道路の開通情報だけでなく、最新のツーリングトレンド(話題のカフェやキャンプ場)を知りたいなら、中古ではなく最新年度版を選ぶのが失敗しないコツです。
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